バナジウムの3つの効果 | その効用を解説

バナジウムが効果を発揮する3つの症状

  • 糖尿病
  • 動脈硬化
  • 高血圧

このバナジウムが注目を集めたのは、糖尿病の予防効果があると研究発表されてからです。

バナジウムは玄武岩の多い地盤の地下水に多く含まれていて、特に富士山の地下水はバナジウムが高濃度です。このほかにも、高血圧や動脈硬化、糖尿病の予防にも効果が期待できます。

糖尿病も高血圧も日本には患者数がとても多いので、バナジウムが大変効果的です。

 

バナジウムの主な働きについて

バナジウムの3つの効果についてはこちらです。

バナジウムには血糖値を下げる働きがあります。

ある実験で、動物性脂肪の多い食事とバナジウムを一緒に飲んでもらったところ、バナジウムを飲まなかった場合と比べて血中のインスリンの値が4分の3に抑えられたという結果が出ています。

1日100mg程度を摂取することで血糖値を下げる効果が期待できます。

 

バナジウムをたくさん含む食品

  • 海苔
  • ひじき
  • アサリ
  • ホタテ
  • ホヤ
  • いわし
  • エビ
  • カニ

海藻類や貝類に多く含まれます。 

 

バナジウムに含まれる成分は?

バナジウムがよくとれるのは富士山の地下水です。

富士山の地下水に多く含まれているバナジウムですが、カルシウムやマグネシウムと同じくミネラル(微量元素)の一種です。人間の体内にも少しあります。

ミネラルは微量元素と呼ばれる通り、微量でも体に作用してくれます。そして、バナジウムは「体の潤滑油」とも呼ばれていいます。

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